ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)

大沼紀子 ポプラ社 2011-06-03
売り上げランキング : 647
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 不幸の中にも幸せが…?

タイトル通り、真夜中にだけオープンするパン屋さんが舞台なのだけれど
訳ありな人ばかり登場、
しかも、「そりゃないよ」と言いたくなるほどのネグレストな親を持つ子たち。
ニュースでも結構でてくるのはもっと酷く、事件というか死に至ってからだから
結構、イマドキありがちなのなのか、どうか…

オーナーだけれど、パンは作れない暮林さん
パン職人の弘基、
居候の女子高生、深夜徘徊する小学生、引きこもりの青年やオカマ…
意外な取り合わせですが、数々の小事件をクリアしていきます。

パン屋さんのオーナーの暮林さんの包容力はすごいです。
パンはとてもおいしそうだし、うちの近くにあったらなぁと思います。

この記事を書くために商品リンクを作ってアマゾンを見たら
結構 ★ が多いのですね。
大沼さんの本は初めてですが、他のも★が多く
そしてまだ他には2冊しかないそうなので
他のも読んでみようと思います。

たぶん、絶対自分では、買ったり、図書館で借りたりしない類の本ですが
妹からの譲受けでした。
妹は、私とはずいぶん読むジャンルが違うので、合わないものもありますが
読んでみると意外にマッチするものもあり、この意外性が楽しみでもあります。
妹→私→ オークションかブックオフ 
そんな流れです。

P.S.
今までせっせとBK1でトラバを入れていたけれど
それは受付中止で、8月末にトラバ済のも全部消すそうな…
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【2011/08/28 22:02】 | 読書
【タグ】 大沼紀子  
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