ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

私のおすすめ度 ★★★☆☆ 無難にまとめた感が

映画版「ジーン・ワルツ」を見ました。

東城医大」出身の女医・曽根崎理恵は人工授精のエキスパート。
大学に属しているが、手伝いで閉院直前のマリアクリニックで働く。
そして自分は病気で子宮を切除して出産できないので、
実の母に代理母を依頼
その母を含め、マリアクリニックでの最後の妊婦さんの出産までを描いています。
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この関連では、最初に小説「ジーン・ワルツ」を、
次にこの関連作「マドンナ・ヴェルデ」を読みました。
こちらは母・みどりからの視点、そして母を通してわかる理恵と旦那さんについてなどでした。

次にNHKドラマ(こちらはNHKのサイトに飛びます) を見ました。
「ジーン・ワルツ」と「マドンナ・ヴェルデ」をうまく組み合わせた感じ
よかったと思います。
どうも片方だけだと、理解しきれない部分があったので。
さすがNHK。55才の妊婦に双子は生ませませんし、
お父さんはアメリカにいる理恵の旦那さんです。

映画は、小説でいう「ジーン・ワルツ」の部分だけですが
時間の関係でしょうか。マリアクリニックに通う妊婦さんが一人少ないような。
そして、理恵はすでに離婚していて、お父さんはどうやら…
最後の出産シーンは、わざわざ嵐で、病院の窓が割れたり停電することもなかろうに
と思ってしまいましたが、概して2時間で無難にまとめた感じがしました。


映画もドラマも、理恵先生の子宮を切除した病気は、分かりやすいものに変更。
ユミさんも普通に赤ちゃんを出産。
そして、原作で最大に嫌悪感を抱いてしまった、父親については上記の通り。
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この関連では、最初に小説「ジーン・ワルツ」を、
次にこの関連作「マドンナ・ヴェルデ」を読みました。
こちらは母・みどりからの視点、そして母を通してわかる理恵と旦那さんについてなどでした。

次にNHKドラマ(こちらはNHKのサイトに飛びます) を見ました。
「ジーン・ワルツ」と「マドンナ・ヴェルデ」をうまく組み合わせた感じ
よかったと思います。
どうも片方だけだと、理解しきれない部分があったので。
さすがNHK。55才の妊婦に双子は生ませませんし、
お父さんはアメリカにいる理恵の旦那さんです。

映画は、小説でいう「ジーン・ワルツ」の部分だけですが
時間の関係でしょうか。マリアクリニックに通う妊婦さんが一人少ないような。
そして、理恵はすでに離婚していて、お父さんはどうやら…
最後の出産シーンは、わざわざ嵐で、病院の窓が割れたり停電することもなかろうに
と思ってしまいましたが、概して2時間で無難にまとめた感じがしました。


映画もドラマも、理恵先生の子宮を切除した病気は、分かりやすいものに変更。
ユミさんも普通に赤ちゃんを出産。
そして、原作で最大に嫌悪感を抱いてしまった、父親については上記の通り。
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【2011/08/29 23:06】 | 映画・DVD
【タグ】 海堂尊  
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