ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ばら色タイムカプセル

大沼 紀子 ポプラ社 2010-08-07
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by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ またもやすごい設定ながら、ほのぼの系?

先日読んだ「真夜中のパン屋さん」の作者、大沼紀子さんの本を
また読んでみました。

13歳の家出少女・奏(かなで)。
(また不幸な身の上の少女の話ですね)

家出、そして身投げ(でも水泳が得意で、無意識に泳いでしまって
行き着いた場所は、老人ホーム・ラヴィアンローズ。

年齢を偽って、働きはじめた奏は、入居者、従業員、同じ年の少年、
そして美しい薔薇園の秘密…

「真夜中のパン屋さん」と同様、ちょっとありえなさそうな
すごい設定なのだれど
ほのぼの系。ほかの本もまた読んでみたくなりました。
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【2011/09/18 22:01】 | 読書
【タグ】 大沼紀子  
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