ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ふがいない僕は空を見た

窪 美澄 新潮社 2010-07
売り上げランキング : 4159
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 最初びっくりしましたが…

図書館での予約数ランキングが上位なので、なんとなく予約をいれていて、ようやくきました。

いきなり冒頭から、なんだこれは?
官能小説を図書館で借りてしまった?
とビックリしてしまったのです。
1話目は「女による女のためのR‐18文学賞」という賞を受賞したそうです。

各章ごとに一人称を変えつつ、ストーリーが進んでいきます。
全編を通して登場人物が上手くつながっていて
恋人、夫婦、嫁姑、親子、友人など、うまく描写していると思います。

理解できない世界からのスタートでしたが、気づくと1冊をあっという間に読み終わっていました。

これ、続けて読むにはいいけれど、初出一覧によると
小説新潮、新潮ケータイ文庫により 
2009年6月~ 1年かけて、発表されていたのですね。
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【2011/10/22 22:50】 | 読書
【タグ】 窪美澄  
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