ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

私のおすすめ度 ★★★★☆ エンタメとしてみれば、とてもよかったです

原題は「The Bucket List」
カーターが病室で書いていたものに「棺おけリスト」と字幕がでていて
私は棺おけに入れて、自分と一緒に入れて欲しいものリストかと思ってしまいました。

そのときは説明もなく、あとで「死ぬまでにやっておきたい事のリスト」だと
わかり、原題にも納得。

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余命半年程の癌患者、同室の二人のおじいさん。
傲慢な病院の経営者で億万長者、エドワード、
自動車整備工で裕福ではないけれど家族に恵まれたカーター、
最初は険悪な感じだったけれども、
2人が意気投合して1枚の「Bucket List」をクリアしていく、という話です。
2人の持ち味がよく、
重いテーマですが、すがすがしい感じでした。
秘書もいい味だしています。
美しい各地の風景もいいです。


でも現実的に考えると…
母が癌と分かったときは余命半年と宣告されたので、
あんなに世界を回れるほど体力があるだなんて。
(自家用ジェットのおかげかもしれないけれど)
残りの短い時間を家族と過ごすのではなく、
知り合ったばかりの金持ちじいさんとの旅行にとられるだなんて。

母の場合は、もう抗癌剤をあきらめて(治すのをあきらめて)
副作用で弱った体が復調してきた合間を縫って、
3日間の九州旅行に連れて行ったのが精一杯でした。

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余命半年程の癌患者、同室の二人のおじいさん。
傲慢な病院の経営者で億万長者、エドワード、
自動車整備工で裕福ではないけれど家族に恵まれたカーター、
最初は険悪な感じだったけれども、
2人が意気投合して1枚の「Bucket List」をクリアしていく、という話です。
2人の持ち味がよく、
重いテーマですが、すがすがしい感じでした。
秘書もいい味だしています。
美しい各地の風景もいいです。


でも現実的に考えると…
母が癌と分かったときは余命半年と宣告されたので、
あんなに世界を回れるほど体力があるだなんて。
(自家用ジェットのおかげかもしれないけれど)
残りの短い時間を家族と過ごすのではなく、
知り合ったばかりの金持ちじいさんとの旅行にとられるだなんて。

母の場合は、もう抗癌剤をあきらめて(治すのをあきらめて)
副作用で弱った体が復調してきた合間を縫って、
3日間の九州旅行に連れて行ったのが精一杯でした。

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【2011/10/23 22:40】 | 映画・DVD
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