ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
会社では毎月同じようなデータを扱い、それをエクセルで体裁を整えて提出、という作業があります。
具体的には複数のテキストファイル(しかも大量)を取得した後、エクセルのシートにわけて貼り付け、列幅、罫線などなど整える、といったの類です。
以前、その仕事を引き継いだときには数時間かかっていたと思います。
引き継いでからは少し手順を変えて1時間ちょっと。それでも手が疲れて^_^; この状態で2年くらい。
昨年からマクロを学び始めて(といっても作業を記録するマクロメインですけれど)、今はエクセルの作業だけでいうと5分もかからず^_^v
爽快です。

ところが…
引き継いだ後、上司が変わったので、その以前の大変な作業、それがどういうものか知らなかったのです。
平社員ですし、仕事の時間に応じて、残業手当。しかも残業しているほど、「頑張っている人」に思われるきらいが。
ついに、実際に作業内容を見てください、と懇願。
それを見て驚いていましたけれど、「よくもまあ、そんな面倒な仕事引き受けたね」と。(私は引き継いだだけなんですけど)

なんとも、もう少し成果を認めてもらわねば…
「この手の疲れる作業、しかも数時間かかるとなると、忙しいときには後回しになってしまい、データが入手できても体裁整えまでする余裕がなく、報告が遅れがちだったようです。でもこれだけ楽にできるようになると、データが入手できたらすぐに作業する気がでて、今はその日に報告できてます」
「すごいけど、他の人じゃあできそうもないから、倒れないでね」と。
なんとも微妙というか天然な反応。

成果主義っていっても、こういうのの「成果」、評価項目にないんですよね。
毎月のことで、しかも数パターンあるから、ばかにならない時間の節約になっているんですけれどね。速く作業が済んだからと言って定時前に帰れないし^_^;

あんまり褒めてはもらえそうもないので、自画自賛しておこう。
(本当は去年教材も買って、もう少し上達している今があるはずだったけれど、そこはおいといて…)
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【2009/07/11 00:12】 | PC・ネットetc
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