ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
平成猿蟹合戦図

吉田修一 朝日新聞出版 2011-09-07
売り上げランキング : 7405
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ テンポよい展開で一気読みでしたが

吉田修一さんの本は初めてです。
(「悪人」はDVDで見たのですが、小説は読んでないので)
「悪人」とは全然感じの違うものです。

五島列島、東京歌舞伎町、秋田。
そして主人公は誰?と思う程多くの人が登場。
途中で関係がこんがらがってしまったけれど、
皆何らかの形でつながってます。
そして、それぞれの個性を発揮して、いい感じにコトが進みます。
web拍手 by FC2

冒頭、歌舞伎町の路地裏で、田舎から出てきた若い女の子が
赤ん坊をかかえて途方に暮れている、
そしてひき逃げ事件。
ずいぶん暗い話だと思ってましたが
そうではなかったです。
テンポよい展開で、ジャスト500ページ、ほぼ一気読みでした。

でも、何だろう?後半
これでめだたし、でいいんだろうか?
何で選挙出たんだっけ?出されたんだっけ?
これでいいんだっけ?
と、思いつつ、読了。
関連記事


Read More を閉じる▲

冒頭、歌舞伎町の路地裏で、田舎から出てきた若い女の子が
赤ん坊をかかえて途方に暮れている、
そしてひき逃げ事件。
ずいぶん暗い話だと思ってましたが
そうではなかったです。
テンポよい展開で、ジャスト500ページ、ほぼ一気読みでした。

でも、何だろう?後半
これでめだたし、でいいんだろうか?
何で選挙出たんだっけ?出されたんだっけ?
これでいいんだっけ?
と、思いつつ、読了。
関連記事

【2011/11/14 23:22】 | 読書
【タグ】 吉田修一  
トラックバック(1) |


藍色
多くの主要人物の話を交互にまぶしつつ、
ラストに向けて収束していくストーリー展開は
読んでいてとても小気味よかったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。


> 藍色 さん
Sayaka
いつもコメント、トラックバックありがとうございます。

大崎梢さんの小説は結構読んでいるんですけれど
すみません、この「プリティが多すぎる」はどんな話だったか忘れてしまってます <m(_ _)m>


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
多くの主要人物の話を交互にまぶしつつ、
ラストに向けて収束していくストーリー展開は
読んでいてとても小気味よかったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2013/11/12(Tue) 18:33 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
> 藍色 さん
いつもコメント、トラックバックありがとうございます。

大崎梢さんの小説は結構読んでいるんですけれど
すみません、この「プリティが多すぎる」はどんな話だったか忘れてしまってます <m(_ _)m>
2014/01/21(Tue) 20:47 | URL  | Sayaka #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
歌舞伎町で働くバーテンダーが、ニッポンの未来を変えていく!?新宿で起きた轢き逃げ事件。平凡な暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、すべての始まりだった。長崎から上京した子連れのホステス、事件現場を目撃するバーテン、冴えないホスト、政治家の秘書を志す女、世界的なチェロ奏者、韓国クラブのママ、無実の罪をかぶる元教員の娘、秋田県大館に一人住む老婆……一人ひとりの力は弱くても心優しき八人の主人公たち...
2013/11/12(Tue) 17:30:10 |  粋な提案