ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
月曜日の水玉模様 (集英社文庫)

加納 朋子 集英社 2001-10-19
売り上げランキング : 113213
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 逆走2

「レインレイン・ボウ」,「七人の敵がいる」
よりも前のお話で、陶子さんのお話でした。
そして、「レインレイン・ボウ」の最後にちょっとだけ出てくる萩君の
周りで起こる、不思議な“事件”の数々。
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二人の出会い(?)は、満員電車で、
いつも途中下車する人(萩君)のおかげで座れるのに
ある日突然、その駅で降りずに自分と同じ駅まで乗っていき、憎たらしく思ったこと。
水玉模様とは、なんとネクタイの柄で、しかも、水玉は月曜限定!

月曜から日曜までの7話構成。

1話で1つかそれ以上の謎を解決しつつ
全体で繋がっているのは、いつものとおり。
加納さん、うまいなぁとまたまた思います。

陶子と広海の関係も微妙に変化していって
最後、どうなる?と思いつつ
先に読んでしまった「レインレイン・ボウ」でも
相変わらずの関係のようです。

そして「レインレイン・ボウ」を先に読んでしまったので
陶子さんの家族は訳ありとは知っていたけれど
そしてお祖母さんさんが、すごいとも知っていたけれど…
さらによく、わかりました。
でもその後も一緒に暮らしてないのですね…
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二人の出会い(?)は、満員電車で、
いつも途中下車する人(萩君)のおかげで座れるのに
ある日突然、その駅で降りずに自分と同じ駅まで乗っていき、憎たらしく思ったこと。
水玉模様とは、なんとネクタイの柄で、しかも、水玉は月曜限定!

月曜から日曜までの7話構成。

1話で1つかそれ以上の謎を解決しつつ
全体で繋がっているのは、いつものとおり。
加納さん、うまいなぁとまたまた思います。

陶子と広海の関係も微妙に変化していって
最後、どうなる?と思いつつ
先に読んでしまった「レインレイン・ボウ」でも
相変わらずの関係のようです。

そして「レインレイン・ボウ」を先に読んでしまったので
陶子さんの家族は訳ありとは知っていたけれど
そしてお祖母さんさんが、すごいとも知っていたけれど…
さらによく、わかりました。
でもその後も一緒に暮らしてないのですね…
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【2011/11/24 21:48】 | 読書
【タグ】 加納朋子  
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