ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
凍りのくじら (講談社文庫)

辻村 深月 講談社 2008-11-14
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by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★☆☆ なんとも不思議な世界

辻村さんの 「凍りのくじら」 を読みました。
先日読んだ「ぼくのメジャースプーン」
に出ている登場人物がでていると、解説に 書いてあったので、関連で。
そして(おなじく、解説にあった「名前探しの放課後」も借りてきました)

「凍りのくじら」には、「ぼくのメジャースプーン」のふみちゃんが、ちょっと。
そこでのピアノのライバルがこちらに。

ドラえもんの道具が、各章のタイトルに。
家族のつながりも、ドラえもん、藤子・F・不二雄先生と絡んでいます。

理帆子の元彼が徐々に壊れ始めていくのと
でも断ち切れない理帆子にとても不快感がありましたが
結構一気に読んでしまいました。
「あきらさん」って誰?と思っていたんですが、途中で事態が急転、
で、冒頭に戻ります。

ドラえもんなしでは進めない、
sukoshi Fushigi (少し・不思議) な物語でした。



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【2012/02/19 14:26】 | 読書
【タグ】 辻村深月  
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