ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
アントキノイノチ (幻冬舎文庫)

さだ まさし 幻冬舎 2011-08-04
売り上げランキング : 4998
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 重いテーマでありながら、軽く読んでしまった

映画化で人気とのことで、図書館に予約したのが昨年秋、
すっかり忘れた頃、ようやく受取できました。
さだまさし さんの小説を読むのは初めてです。

命関係?と事前にはわかっていたものの、
タイトルがどうも、芸人さんかプロレスラーが浮かんでしまいます。
まあ、最後の頃、「元気ですかー」とか、でてくるんで
やっぱりそうなのか。

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高校時代の同級生・松井の「悪意」をきっかけに二度殺しかけ、
心の病から立ち直る過程の杏平、
今は遺品整理会社の見習い。
遺品整理会社の凄惨な現場で誠実に働く先輩達や
行きつけの料理やのゆきちゃんとのことと、
高校時代の振り返りとが
平行して物語が進んでいきます。

松井の被害者は杏平、山木、だけでなく
なんとゆきちゃんも。

最後の松井は、かなり変わり果てた感じ。

重いテーマでありながら、軽く読んでしまった作品でした。

もう映画の上映は終わって、そしてDVDはまだ出てませんが
エピソードゼロというDVDが出てるそうなので
見てみたいと思います。

そして、遺品整理会社のモデルのキーパーズの古田さんの著書が
あるそうなので、そちらも読んでみたいな、と思いました。
以前読んだ、永井結子さんの「今日のご遺体 女納棺師という仕事」
も壮絶でしたが、こちらも壮絶なお仕事ですね。



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高校時代の同級生・松井の「悪意」をきっかけに二度殺しかけ、
心の病から立ち直る過程の杏平、
今は遺品整理会社の見習い。
遺品整理会社の凄惨な現場で誠実に働く先輩達や
行きつけの料理やのゆきちゃんとのことと、
高校時代の振り返りとが
平行して物語が進んでいきます。

松井の被害者は杏平、山木、だけでなく
なんとゆきちゃんも。

最後の松井は、かなり変わり果てた感じ。

重いテーマでありながら、軽く読んでしまった作品でした。

もう映画の上映は終わって、そしてDVDはまだ出てませんが
エピソードゼロというDVDが出てるそうなので
見てみたいと思います。

そして、遺品整理会社のモデルのキーパーズの古田さんの著書が
あるそうなので、そちらも読んでみたいな、と思いました。
以前読んだ、永井結子さんの「今日のご遺体 女納棺師という仕事」
も壮絶でしたが、こちらも壮絶なお仕事ですね。



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【2012/03/18 21:22】 | 読書
【タグ】 さだまさし    
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