ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社ノベルス)

加納 朋子 講談社 2010-05-07
売り上げランキング : 74739
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ 実写版がみてみたい

この間読んだ加納さんの闘病記に、
この本のことが書いてあったので、読んでみました。

父親の転勤で北九州に引っ越してきた小5の高見森(しん)が、
転校先の同じ社宅の子供達と交流を深めていく、という舞台なので、
子ども向けの日常(?)のストーリーなのですが、
大人でも十分楽しめます。
というか、大人向き、って感じだと思いました。
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また加納さんの作風にもれず、
社宅のいくつかの謎を明らかにしつつ
最初の大きな謎が最後わかる、というもの。

最初に出てきた、あやちゃんが幻とすると
その後、北九州のパックも幻なのか、と思ってしまいましたが
見事にハズレでした。

社宅全体の屋根をキャンパスにした
ナスカの地上絵のうよな、猿の絵、
これを映像で見てみたいな、と思いました。

今は「七人の敵がいる」がドラマでやっていますが
こっちのがいいかも。でも製作費がかかりそうですが(^_^;)

ちなみにドラマ「七人の敵がいる」は、
副題が~ママたちのPTA奮闘記~とあるように
PTAの部分だけが、ものすごく助長され、ドロドロ感があり
なんか違うものになってしまっている感じがしていますが
我が家のレコーダーが、淡々と録画してくれています。

ドラマのホームページに、
陽子役の真琴つばささんと加納朋子さんの対談が載っていました。
お元気そうに見えて、(といっても加納さんの写真はこれが初めて見るのですが)
安心しました。


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また加納さんの作風にもれず、
社宅のいくつかの謎を明らかにしつつ
最初の大きな謎が最後わかる、というもの。

最初に出てきた、あやちゃんが幻とすると
その後、北九州のパックも幻なのか、と思ってしまいましたが
見事にハズレでした。

社宅全体の屋根をキャンパスにした
ナスカの地上絵のうよな、猿の絵、
これを映像で見てみたいな、と思いました。

今は「七人の敵がいる」がドラマでやっていますが
こっちのがいいかも。でも製作費がかかりそうですが(^_^;)

ちなみにドラマ「七人の敵がいる」は、
副題が~ママたちのPTA奮闘記~とあるように
PTAの部分だけが、ものすごく助長され、ドロドロ感があり
なんか違うものになってしまっている感じがしていますが
我が家のレコーダーが、淡々と録画してくれています。

ドラマのホームページに、
陽子役の真琴つばささんと加納朋子さんの対談が載っていました。
お元気そうに見えて、(といっても加納さんの写真はこれが初めて見るのですが)
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【2012/04/14 23:16】 | 読書
【タグ】 加納朋子  
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