ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

私のおすすめ度 ★★★★☆ 納得いかない…

映画「アントキノイノチ」と
たぶんテレビでやっていたと思うけれど見なかった「アントキノイノチ」エピソード・ゼロ
をまとめて借りて、続けてみました。

映画を知ってから小説を読み、それからDVDを見ました。

エピソード・ゼロは
社長の若いときの経験(映像では全く若造りしてないですが)や
先輩の佐相さんがクーパーズに入社する前後のお話でした。

映画は、最初全裸で屋根の上に座っている杏平(岡田将生)
の姿にビックリしましたが、次にはシーンが変わっていました。

高校時代の同級生・松井の「悪意」をきっかけに二度殺しかけ、
心の病から立ち直る過程の杏平、
今は遺品整理会社の見習い。
遺品整理会社の凄惨な現場で誠実に働く先輩達、ゆきちゃんとのことと、
高校時代の振り返りとが平行して物語が進んでいきます。

ゆきちゃんの設定が小説とは随分違い、高校が違いそうなので、
ラストは違うことは想像できたけれど…
web拍手 by FC2

小説では、松井の変わり果てた感じがありましたが
映画では、取替えしようのなく変わり果てたのは、ゆきちゃんでした。

高校時代の場面は、杏平の方は映像化されているけれど
ゆきちゃんの方は全然。
そして母親はゆきちゃんが傷ついているときにひどい事を言ったけれど、
最後も何もせず人任せとは!がっかりです。


「あのときのいのち」って何回もいうと
プロレスラーの名前に聞こえてくる「アントキノイノチ」
「元気ですかー」
って、翻訳するときはどうしたんだろう?
世界映画祭で受賞したとのことですが。

FC2ランキング


ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事


Read More を閉じる▲

小説では、松井の変わり果てた感じがありましたが
映画では、取替えしようのなく変わり果てたのは、ゆきちゃんでした。

高校時代の場面は、杏平の方は映像化されているけれど
ゆきちゃんの方は全然。
そして母親はゆきちゃんが傷ついているときにひどい事を言ったけれど、
最後も何もせず人任せとは!がっかりです。


「あのときのいのち」って何回もいうと
プロレスラーの名前に聞こえてくる「アントキノイノチ」
「元気ですかー」
って、翻訳するときはどうしたんだろう?
世界映画祭で受賞したとのことですが。

FC2ランキング


ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連記事

FC2blog テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2012/06/02 23:32】 | 映画・DVD
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック