ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
レインツリーの国 (新潮文庫)

有川 浩 新潮社 2009-06-27
売り上げランキング : 3090
by ヨメレバ
私のおすすめ度 ★★★★☆ やはり図書館戦争と一緒にどうぞ

前回単行本で読んだときの感想
そんなに変わらず色あせることがあまりなく読めました。
でも前回読んだときはキャラ読みだったかな。(と堂上教官に怒られそう)
伸(と小牧さん)の器の大きさを感じたなと思いました。
(やっぱりキャラ読み?)

以前、単行本の「図書館戦争」と「レインツリーの国」を読んでから
その前の自衛隊3部作やスピンアウトものを読んで
そこから有川さんの作品出れば読んで…、ということが始まったのでした。

単行本と文庫両方読んだのは今までに「塩の街」「空の中」「図書館戦争」
どれも、追加ストーリーがついていて
(と書きながらAmazonで調べると私の読んだ「塩の街」の文庫は電撃文庫からので
 更に別の文庫があることを今知りました)
そして今回もちょっと期待したけれど、追加ストーリはなかったです。
上記は全部、角川文庫。
そして「レインツリーの国」は新潮文庫。
出版社の違いかな。

でも、あとがきは、文庫用に書いてくれていました。
それによると、「図書館内乱」とのコラボで、
両者のカバーイラストのことや、事前調査、その後の反響などが書いてあって
それはよかったです。
解説の方では、やはり、アニメの毬江ちゃん問題についてとかも。

「図書館内乱」の単行本のイラストは表紙に「レインツリーの国」が、
文庫になると、裏表紙の方になってますね。

単行本     文庫 (裏表紙の絵はAmazonに載ってません)

「レインツリーの国」の本編には、ほとんど触れていない記事ですみません。


FC2ランキング


読書日記
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村
関連記事
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:オススメ本 - ジャンル:小説・文学

【2012/06/15 22:10】 | 読書
【タグ】 有川浩  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック