ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
 
私のおすすめ度 ★★★★☆ 気軽に楽しめる古書

古書を題材とした短編ミステリー、そして
主人公の大輔と店主・栞子の間との交流。
なんとなく、「万能鑑定士Qの事件簿・推理劇」に設定は似ている気がします。

題材となっている、古い名作を知らずにもわかります。
(逆に、古書マニアの方には物足りないのかもしれないな、とは思いました)
読んだことがあるやつも、
どの出版社から、何年に出たもの、という違いにも踏み込んでいる
ことが多いので、私の範疇を超えていますが。

ただ、事件は栞子がズバっと解決するけれど、
たまたまその時に登場する古書の内容に類似したもので
出来すぎてるよな、と思ってしまいました。
ということで、★減らしました。

今流行っているとのことで、1・2をゲットしましたが
読むのは娘と主人に先を越されました。
(そして私の次に妹のところへ出張です)
皆が喜ぶみたいなので、もうじき出る3も、また買おうと思ってます。

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【2012/06/17 21:48】 | 読書
【タグ】 三上延  
トラックバック(1) |


藍色
再読しましたが面白かったです。
ただ、ちょっと気になったのは連載されていた作品でもないのに
話のたびに人などの説明が入っていたのが冗長に感じました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

>藍色さん
Sayaka
藍色 さん、コメントありがとうございます。

> ただ、ちょっと気になったのは連載されていた作品でもないのに
> 話のたびに人などの説明が入っていたのが冗長に感じました。
確かに!


このシリーズも佳境に入ってきましたね。
…と思ってブログ内検索したら、ヒットせず。
たしか今年初めに 5を読んだはず。。
ブログにもブクログに登録してませんでした。



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コメント
この記事へのコメント
再読しましたが面白かったです。
ただ、ちょっと気になったのは連載されていた作品でもないのに
話のたびに人などの説明が入っていたのが冗長に感じました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2014/07/02(Wed) 23:17 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
>藍色さん
藍色 さん、コメントありがとうございます。

> ただ、ちょっと気になったのは連載されていた作品でもないのに
> 話のたびに人などの説明が入っていたのが冗長に感じました。
確かに!


このシリーズも佳境に入ってきましたね。
…と思ってブログ内検索したら、ヒットせず。
たしか今年初めに 5を読んだはず。。
ブログにもブクログに登録してませんでした。

2014/07/10(Thu) 20:44 | URL  | Sayaka #-[ 編集]
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、 いわくつきの古書が持ち込まれることも、 彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見て...
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