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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

三上 延 アスキー・メディアワークス 2012-06-21
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by ヨメレバ

私のおすすめ度 ★★★☆☆ 1,2巻程の勢いはないような…

古書を題材とした短編ミステリー、第3弾です。
今回は3編+プロローグ・エピローグ。
プロローグの「王様の耳はロバの耳」の妹の文章は
誰に向かって書いているかな、と思っていたら、やはり。

1,2巻程の勢いはないような感じがしたのと
今回は失踪したお母さんのことが色濃く出ていた感じでした。
次作は冬頃とのこと。次作に期待します。

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【2012/07/13 21:04】 | 読書
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藍色
相変わらず伏線回収が上手ですね。
爽快でコミカルな部分もあるので、読後に得られる満足感と安心感は格別です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

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この記事へのコメント
相変わらず伏線回収が上手ですね。
爽快でコミカルな部分もあるので、読後に得られる満足感と安心感は格別です。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2014/10/17(Fri) 15:06 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―...
2014/10/17(Fri) 14:17:52 |  粋な提案