ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
修理モノ第2弾です。

このところ、プリンタの調子が悪いのです。
「このところ」とはかなり長いスパンで、症状が起きはじめたのは昨年の今頃。
…ということは、これから修理に出すパソコンより前から調子悪い、ということになるけれど
使う頻度が低いのです。

プリンタはちょっと古くてCanon iP4200 
印刷しようとすると、排紙トレイをちゃんと開いていても

排紙トレイが閉じているため、印刷を行うことができません。
排紙トレイを開けてください。印刷が再開されます。

というメッセージがでて、印刷できないのです。
トレイをグッと下に押すと印刷できていたのですが
それも効かなくなってきました。
センサは、トレイが閉まったときに上部凹むボタンのようなものだと思っていて
それを押してみたりしてました。

最近は、イラストを描く娘も、プリンタを使うようになったので
不便だと、怒られてます(^_^;)


もっと早くGoogleで調べてみればよかったです。
沢山でてました。
その中で私にとって、わかりやすかった説明はこちら

オオスキ トモコさんのブログ
Canonのプリンタ(PIXUS IP4200)が壊れたので、自力で修理した。」です。

センサは裏にあったのですね。

「トレイを受け止めるゴムのパーツが、ブヨブヨに劣化」
という症状も一緒。
ただ、こういうときに両面テープがない
(1年調子悪かったのだから、急ぐ必要はないのだけれど
 処置方法がわかったら、すぐになんとかしたい)

うちには、フェルトの裏に糊がついているシートがあったので
それでやってみました。
ただ、フェルトは意外にも(?)弾力性がなく
1枚張っただけでは、ストレートに印刷できなくて、
一回、同様のエラーが出ました。
そこでトレーを閉めて、勢いをつけて開いたら印刷スタート。

次にもう一枚重ねて張ったら、いまのところ調子いいみたい。

これで予備のインクがなくなるまではしのぎたいです。

秋には、年賀状商戦で新しいのが出るし
そしたら、その前の機種は安くなるだろうし。
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【2012/07/16 13:10】 | PC・ネットetc
【タグ】 プリンタ  
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