ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
ガリレオシリーズが立て続けに出ました。
今回は発売直後に買ったものの、しばらく積読状態でした。

短編で4章。

4章目の猛射つが、結構長くて力のこもった作品になってます。
めずらしく(死亡者はでましたが)、(凶器をつかった)「殺人」は起きなかったお話でした。
科学に対する誠実さがにじみでていました。
また湯川先生子ども好きだったっけ?と、「真夏の方程式」のときに
思ったのですが、今回の方が過去に遡るし、
相手は、一緒に実験を組める高校生。ここで子ども相手の免疫がついたのかしら?
なんて思いながら読んでました。




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【2013/01/03 01:00】 | 読書
【タグ】 東野圭吾  
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藍色
おそらくこれでシリーズはひとまず完結なのでしょうが、
作者のネタが再びたまるまでの小休止であってほしいです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

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おそらくこれでシリーズはひとまず完結なのでしょうが、
作者のネタが再びたまるまでの小休止であってほしいです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
2014/03/08(Sat) 15:36 | URL  | 藍色 #-[ 編集]
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