ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

私のおすすめ度 ★★★★☆ 次作が待ち遠しいです

真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」「午前1時の恋泥棒」の続編、シリーズ第三弾です。
(今回のパンは「フルーツサンド」です)

タイトル通り、真夜中にだけオープンするパン屋さんが舞台なのだけれど
ネグレストな親を持つ子たち、ここに新たな登場人物・転校生、
この子もまた、なかなかの親を持つ子で…

今までの登場人物・斑目氏やソフィアさんも登場するけれどちょっとだけ。
今回は、転校生・美作くん、その親・美作医師、そして安倍医師と希美がメインキャスト(?)
いくつかの話題(問題)が持ち上がるけれども第二弾と同様、基本的に一筋のお話でした。
皆、ものすごい悪徳な感じだったのに、実は…、、、という感じ(?)

最後に新展開を匂わせるような終わり方で、
早く次を出して欲しい、と思いました。

物語の進行には関係ないのですが…
「大量の文献がメールで送りつけられてきた」っていうのは
電子メールに、文献のPDFかなんかが添付で送信されてきた
ということですよね。たぶん。だとしたら著作権とか契約違反になりそうで
文献を出している出版社に怒られそうです。




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【2013/01/06 00:02】 | 読書
【タグ】 大沼紀子  
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