ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など


「チーム・バチスタの栄光」で活躍した田口先生、厚労省・白鳥、さらに強烈なキャラ・彦根が登場。
医療事故調査委員会への出席を依頼された田口先生。今回の舞台は厚労省会議室がメイン。
官僚、学者たちの既権を主張するだらだらとした会議。
「死因不明社会 Aiが拓く新しい医療」で主張していたことを、小説仕立てにしたという感じでした。
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毎回思うのだけれど、あだ名が凝り過ぎていて、本名より呼びにくい、あだ名って!? 
今回も、会議に呼ばれていない彦根が血だらけの包帯をまいて登場し、延々としゃべりまくって
その中でなづけたイノセント・ゲリラがタイトルに。
そんなことわざわざ言うかなぁ、と突っ込みながら読んでしまいました。

現実問題、そうとう皮肉っているのでしょう。それはそれで深刻なのですが
物語としては魅力を感じませんでした。
といいつつ、毎回読んでしまっています。(最近は借りて読んでますが)
途中、「螺鈿迷宮」ネタが振られたりして、登場人物がいろいろな著書にでてくるので。
そして、ジェネラルルージュが、行った北の方でもなにかが起きている模様。
これも最近でた本に繋がっているのでしょうか!?

ところで、もう、単行本の黄色は手元にあるののの、かさばるハードカバーの赤・水色は手放してしまいました。
表紙のイラストが似ている今回の緑色。今度は何色になるのでしょうかね。原色で揃えていくのでしょうか!?
その他、黒・青・白も使われていますし。
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毎回思うのだけれど、あだ名が凝り過ぎていて、本名より呼びにくい、あだ名って!? 
今回も、会議に呼ばれていない彦根が血だらけの包帯をまいて登場し、延々としゃべりまくって
その中でなづけたイノセント・ゲリラがタイトルに。
そんなことわざわざ言うかなぁ、と突っ込みながら読んでしまいました。

現実問題、そうとう皮肉っているのでしょう。それはそれで深刻なのですが
物語としては魅力を感じませんでした。
といいつつ、毎回読んでしまっています。(最近は借りて読んでますが)
途中、「螺鈿迷宮」ネタが振られたりして、登場人物がいろいろな著書にでてくるので。
そして、ジェネラルルージュが、行った北の方でもなにかが起きている模様。
これも最近でた本に繋がっているのでしょうか!?

ところで、もう、単行本の黄色は手元にあるののの、かさばるハードカバーの赤・水色は手放してしまいました。
表紙のイラストが似ている今回の緑色。今度は何色になるのでしょうかね。原色で揃えていくのでしょうか!?
その他、黒・青・白も使われていますし。
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【2009/05/24 22:33】 | 読書
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