ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
たまには、高校生の母親っぽい、記事も書かねば…(^_^;)
読書週間で持っていく本として、お勧めした本の話です。


娘が中学の読書週間で本を持っていく必要があるから、何か本を!
言ったときに見繕って買った本なのですが、
そのときは、「万能鑑定士Q」のシリーズをを読んで、
未読のまま放置されていたので、
もったいないので、私が読んでみて、親の方がはまりました。
表紙の印象では、もっと幼稚な話かと思ってしまったのですが
それとは随分違って、結構高度な数学をわかりやすく事件と絡め
過去の偉大な数学者の人となりにも触れられています。

続きは、3冊、図書館で借りました。
「3さつめ」まで読み終わりました。
「3さつめ」の次が「4さつめ」でないのは
「3と1/2さつめ」(は、読んでいる途中ですが)が、
「黒い三角定規」との対峙ではなくて長編物だからだそうです。
「4さつめ」は発売されたばかりなのでまだ図書館にはないみたい。
娘が読みたがれば、買ってもいいし。
とりあえず、積読本が大量にあるので、「3と1/2さつめ」が
読み終えたら、しばらく他の本に移ります。

さて…
今は、娘の通っている高校での読書週間。
「何か本ない?」と言われて、月曜に持っていき、
今日読み終わったので、他の本ない? と言われました。
読書週間といっても、授業前の10分しかないそうで
3日間で読んだというのだったら、他の時間にも読んだんでしょうね。

続きの本でもいい、って言うので、「2さつめ」を渡しました。 (ニヤリ)
対数はまだ習っていないので、なんだこれ?という感じだと思いますが
気にせず、読み進めているみたいです。


1さつめを読んだときの、「ブクログ」の記事です。
娘が中学の読書週間で本を持っていく必要があるから、何か本を!
言ったときに見繕って買った本なのですが、
そのとき、別の本を読んで、結局未読のまま放置されていたので
読んでみました。

数学大好き中学生が主人公。
「計算ノート」と平和的なタイトルとは裏腹に
「黒い三角定規」という組織によって、バッサバッサと罪もない人が殺されていく。
それを阻止するには、特定の年代以外の人が数学の問題を解く必要があるので
この少女の力が活用される、というストーリー。

フィボナッチの数列は物語に良く出て行きますね。
学校で学んだ記憶はないですが
「博士の愛した数式」「ダヴィンチ・コード」に出てきたと思います。
パイナップルもそうだったとは…!

数学の問題と関連づけて事件解決するところは結構面白く
続編も読んでみたいし
今度の娘の学校で読書週間があれば、紹介したいと思うけれど…
中学生に学校を休ませて捜査に協力させたり、危険な場面にさらすというのは
いかがなものか。

数学っぽく章の番号に対数や平方根が使われているけれど
1、2、3、…を
わざわざlog10,log100,log1000…やルート1、ルート4、ルート9…
と書くのはかえって目障りな気がしました。



久しぶりに「ヨメレバ」のツールを作って、2さつめ以降のリンクを。
   



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【2013/04/24 21:40】 | 子ども
【タグ】 青柳碧人  
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