ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
映画・図書館戦争を見ました。

有川さんの作品を最初に読んだのが「単行本の図書館戦争」で
それから過去の作品に遡って読んで
その後は、新しいのが出る都度読んでいたので
逆に、映像化したのを見るとがっかりするかもしれない、
と思ったのですが、
(テレビアニメは結構がっかりでした)

長期休職中の最後の日。見にいってよかったです。
(有休が残っていたので、有休扱い。
 病欠ではないので、遊びに行ってもいいはず…
 リハビリ勤務が始まります。)
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まず、図書館について。
素敵な図書館ですね。
新潟の図書館を撮影に利用したと、テレビの映画宣伝で言っていたような。
書庫もすごく広くて立派ですが、同じ図書館にあるのでしょうかね。

キャストについて
事前の感想。
柴崎役の栗山千明さんは結構イメージ通り(でももうちょっと華奢なイメージだったかな)
郁の役が、榮倉奈々さん。
それぞれはイメージがあっていると思ったのですが、
思っていたのと身長が逆だったので、OKでした。

映像を見ると…
榮倉さんは思っていたより、背が高くて機敏で、おっちょこちょいで…と、郁になってました。
怒れるチビ・堂上教官の岡田准一は、郁と並ぶと小説と同じイメージの身長差。
やっぱり榮倉さん、大きいんですね。(それとも並ぶとき、ハイヒールでした?)
「SP」のアクションのイメージが残っていたので、意外とあっているかも。

小牧さん、折口さんも結構あってる。
手塚はまあまあ。
玄田さんはもっとごっついイメージをもってました。

日野の悪夢で片足を失った稲嶺さん。
稲嶺さん役が児玉清さんだったのはよかったです。
もうお亡くなりになっているので、写真だけでしたが…

児玉さんは有川作品ファンで、
文庫版の図書館戦争シリーズ阪急電車の巻末に対談があって、
漫画の稲嶺さんは児玉清さんのイメージで、とお願いした、と書いてあったので。
文庫版「図書館革命」の巻末対談より。
(私は漫画は読んでません。)


最後の稲嶺さん誘拐からの奪還シーンでは「義足」が必要なので、
稲嶺さんの代わりに、オリジナルにはない仁科さんという人の役で
石坂浩二さんが登場。
奪還シーンは、原作よりかなり派手に。

内容について
結構原作に忠実だったと思います。
(クマパンチはなくて、残念? 
 その代わり、暴風でテントの一部が飛んで…、
 短時間で必要な内容を盛り込むにはこちらの方が有効だったと思います)

小説では本編が4巻まであって、(最初の予定では3巻までだったらしい。(文庫版の対談より))
映画では、その1巻目の「図書館戦争」のところで終わり。
続編もあるんでしょうかね?

アニメは1~3巻までを深夜のテレビで、最後の長編を映画でやってましたね。

ドラマ「空飛ぶ広報室」、
これから公開の映画「県庁おもてなし課」
など、有川作品、ノリにノッてますね。



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まず、図書館について。
素敵な図書館ですね。
新潟の図書館を撮影に利用したと、テレビの映画宣伝で言っていたような。
書庫もすごく広くて立派ですが、同じ図書館にあるのでしょうかね。

キャストについて
事前の感想。
柴崎役の栗山千明さんは結構イメージ通り(でももうちょっと華奢なイメージだったかな)
郁の役が、榮倉奈々さん。
それぞれはイメージがあっていると思ったのですが、
思っていたのと身長が逆だったので、OKでした。

映像を見ると…
榮倉さんは思っていたより、背が高くて機敏で、おっちょこちょいで…と、郁になってました。
怒れるチビ・堂上教官の岡田准一は、郁と並ぶと小説と同じイメージの身長差。
やっぱり榮倉さん、大きいんですね。(それとも並ぶとき、ハイヒールでした?)
「SP」のアクションのイメージが残っていたので、意外とあっているかも。

小牧さん、折口さんも結構あってる。
手塚はまあまあ。
玄田さんはもっとごっついイメージをもってました。

日野の悪夢で片足を失った稲嶺さん。
稲嶺さん役が児玉清さんだったのはよかったです。
もうお亡くなりになっているので、写真だけでしたが…

児玉さんは有川作品ファンで、
文庫版の図書館戦争シリーズ阪急電車の巻末に対談があって、
漫画の稲嶺さんは児玉清さんのイメージで、とお願いした、と書いてあったので。
文庫版「図書館革命」の巻末対談より。
(私は漫画は読んでません。)


最後の稲嶺さん誘拐からの奪還シーンでは「義足」が必要なので、
稲嶺さんの代わりに、オリジナルにはない仁科さんという人の役で
石坂浩二さんが登場。
奪還シーンは、原作よりかなり派手に。

内容について
結構原作に忠実だったと思います。
(クマパンチはなくて、残念? 
 その代わり、暴風でテントの一部が飛んで…、
 短時間で必要な内容を盛り込むにはこちらの方が有効だったと思います)

小説では本編が4巻まであって、(最初の予定では3巻までだったらしい。(文庫版の対談より))
映画では、その1巻目の「図書館戦争」のところで終わり。
続編もあるんでしょうかね?

アニメは1~3巻までを深夜のテレビで、最後の長編を映画でやってましたね。

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これから公開の映画「県庁おもてなし課」
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【2013/05/08 20:40】 | 映画・DVD
【タグ】 有川浩  
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