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「ななつのこ」(加納 朋子著)
これは、先日読んだ「平台がおまちかね」の最後の章にでてきた、結構キーになる本で、とても気になったのでよんでみました。
短編集です。表紙の絵にひかれて手にとった「ななつのこ」を読んだ駒子さんは、ほれ込んで著者にファンレターを出し、思いがけず返事が返ってきます。「ななつのこ」も謎解きの話、そしてそれに絡め駒子の身の回りに起きた事件も著者からの手紙で謎が解かれていきます。
こういう構成もあるんだ、と感心しました。特に「白いタンポポ」はみごとだと思いました。
そして最後の章で、それまでの事がつながりを持っていることがわかりました。
1992年の作品。

そして、「ななつのこものがたり」(加納 朋子著 菊池 健絵 )
こちらは「ななつのこ」よりはずっと遅れて、2005年。
小説の中にでてきた「ななつのこ」 (話しがややこしい)のお話が、素敵な絵とともに、小さい子に語りかけるようにつづられています。
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「ななつのこ」(加納 朋子著)
これは、先日読んだ「平台がおまちかね」の最後の章にでてきた、結構キーになる本で、とても気になったのでよんでみました。
短編集です。表紙の絵にひかれて手にとった「ななつのこ」を読んだ駒子さんは、ほれ込んで著者にファンレターを出し、思いがけず返事が返ってきます。「ななつのこ」も謎解きの話、そしてそれに絡め駒子の身の回りに起きた事件も著者からの手紙で謎が解かれていきます。
こういう構成もあるんだ、と感心しました。特に「白いタンポポ」はみごとだと思いました。
そして最後の章で、それまでの事がつながりを持っていることがわかりました。
1992年の作品。

そして、「ななつのこものがたり」(加納 朋子著 菊池 健絵 )
こちらは「ななつのこ」よりはずっと遅れて、2005年。
小説の中にでてきた「ななつのこ」 (話しがややこしい)のお話が、素敵な絵とともに、小さい子に語りかけるようにつづられています。
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【2009/04/10 23:22】 | 読書
【タグ】 加納朋子  
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