ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
娘の夏休みの宿題(世界史)の為レンタル
世界史に関係する映画のDVDを借りて観て、レポートを書くというもの
映画の候補があったので、この映画を選択。

通常版(劇場版というか、ディレクターズカットと対比するための言い方として)は
両面再生ディスクです、と書いてあって、うちの機械で再生できるのか不安だったので
ディレクターズカットの方を選択。
元々長いのに、更に20分長くなって、180分!(3時間!)

娘は私が会社に行っている間に観たので、一緒には観ませんでした。

私は随分前に通常版を観たと思っていたのですが
モーツアルトの下品な笑い声と奥さんは覚えていたのですが
ほんの一部しか観ていなかったようで、ほとんど初めて観る感じでした。

宮廷作曲家・サリエリの告白と自殺シーンから始まり
回想によって物語が流れ、
全然格の違う才能を見抜ける才能と嫉妬が痛々しいです。

私でも知っているモーツァルトの音楽がずっと流れていましたが、
オペラにも格式高いのと大衆向けがあるとか
曲のかかれた背景が知れてよかったです。

また、最後の埋葬シーンも驚きでした。

WIKIによると、
サリエリの行進曲は、「モーツァルトの有名曲にうまく繋がる事」を条件に、
イギリスの音楽学の権威レイモンド・レッパードに依頼して探し出された、真のサリエリ作品である。
とのこと。
あの曲の変化の仕方もすごかったです。

メイキングを観ると、中世の街並みがそのまま残るプラハでの撮影、ソ連体制の国で
撮影許可、監視、大砲の除去、雪のシーンは実際に降るまで待つ、など大変だったようです。
制作が1984年。ベルリンの壁崩壊より前の時代。よくやったものだと思います。
あとアマデウス役の人の変貌振り(丸くなったおじさんになってる)も驚き、皇帝役の人はもっと。

話はずれますが、「歴史」でスタートさせたレビュー。
娘の中学のときの歴史で「ベルリンの壁崩壊」が出てきたのは、
実際にテレビで見ていたので、ショックでした、ということで締めくくり。(映画の中身に関係ないけれど)



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【2013/08/25 08:04】 | 子ども
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