ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

ひとつ前の記事の「ミラクル」を借りる際、一緒に借りたもの。
先日Mステに辻仁成さんがでていて、「愛をください」と歌っていたなぁと思いだして、一緒に借りてみました。
2000年に出た本とのことで、古いし、ドラマもやっていたみたいなので、今更内容を書くまでもないのでしょうが…
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親に捨てられて孤独に生きてきて自殺未遂までした李理香の元に、突然基次郎という男から手紙が届き、文通が始まる。
基次郎も同じような身の上。お互い励ましあいながら、手紙の交換。全編手紙だけ。
基次郎の彼女が死がすぐに迫っている難病のことで手紙がつづらているけれど、実は彼本人が病気だったということが、亡くなったあと判明。
基次郎のお母さんからの手紙には驚き、読み終わった後も、基次郎の死を受け入れられないのは私自身だったりして。
この手紙だけの原作をもとに、どんなドラマになったんだろう。想像できないなぁ。
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親に捨てられて孤独に生きてきて自殺未遂までした李理香の元に、突然基次郎という男から手紙が届き、文通が始まる。
基次郎も同じような身の上。お互い励ましあいながら、手紙の交換。全編手紙だけ。
基次郎の彼女が死がすぐに迫っている難病のことで手紙がつづらているけれど、実は彼本人が病気だったということが、亡くなったあと判明。
基次郎のお母さんからの手紙には驚き、読み終わった後も、基次郎の死を受け入れられないのは私自身だったりして。
この手紙だけの原作をもとに、どんなドラマになったんだろう。想像できないなぁ。
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【2009/04/04 23:26】 | 読書
【タグ】 辻仁成  
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