ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
著者 : 池井戸潤
ダイヤモンド社
発売日 : 2012-06-29

私のおすすめ度 ★★★★★ 敵対的買収劇。色々な事態が次々起きて気を抜けません
ドラマで盛り上がっている半沢直樹が主人公の
「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」
の続編、第3弾。

1・2作は融資した金を取り戻すとか、金融庁の審査とかの話でしたが
今回は子会社の証券会社に出向したばかり、敵対的買収劇
今までとは立場も内容も毛色の少し変わったものでした。
どんどん色々な事態が起きて、気を抜けません。
きっちりやられたらやり返してスカッとしました。

登場人物が複雑でした。相関図をしょっちゅう見ました。
これが厚紙になっていて探しやすくて、いい作りでした。

今回は、花さんが全然登場しなくて、夕食も
しょっちゅう誰かと相談する為に居酒屋で、という感じでした。

バブル世代の後の世代をロスジェネ世代というのですね。


これの続編が週刊ダイヤモンドに連載とのこと。
会社の図書室で購読しているので、読むことはできるのだけれど、
雑誌架の奥から出して順番に並べて、読むのは面倒だし
しかも勤務時間に、小説を読むっていうのも…(^_^;)
まとめて読みたい気がするので、ここは読まずに
単行本にまとまってから読むことにします。



「半沢直樹」のドラマも見てます。

最初気になってしまったのは、変なところなんですが…
映画「ゴールデンスランバー」で、最初と最後に登場する人
エレベータのボタンを親指で押して、子どもに、「よくできました」の判子を押された人。
滝藤賢一さんという方、その映画で初めて見ました。
堺雅人役の人が警察に追われて整形した後の役が滝藤賢一さん。

2人並んでいると、背丈は同じ、やせて、色々整形するとこうなるのか…
と思って見てしまっていました。
が、同じことを思っている人は多いみたいです。
http://matome.naver.jp/odai/2137338369766310301


「ロスジェネの逆襲」を、ドラマの続編にしたら、花さんは登場するのかな、
やっぱり。

また本筋とは関係ないところを、色々気にしてしまいます。



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【2013/09/16 23:56】 | 読書
【タグ】 池井戸潤  
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