ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

以前よんだプチミステリ「サイン会はいかが? 成風堂書店事件メモ」の大崎さんの作品。
今度は出版社の新人の営業さんと得意先の書店を舞台にした短編集。ミステリに関してはプチのプチ。かなり物足りなさを感じました。同業の方だと思い入れが違うのでしょうけれど。
ネタばれになってしまうかもしれませんが…「ハヤシライス」はすぐわかりましたよ。あそこで食べたことないですけれどね。
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これは第一弾とのことなので、続編があるのでしょうね。
成風堂書店の名探偵・アルバイトの多絵ちゃんと、こちらにでてくる書店の駒沢さんが友達だそうで、最後の「ときめきのポップスター」でのいたずらを仕組んだのは、多絵ちゃんだそうです。
今度は成風堂ともつながっていくのでしょうか。
私は、成風堂書店シリーズの方がいいな、と思いました。

最後の「ときめきのポップスター」という話の中で、書店のフェアで出版社が自分のところの1冊と他社のオススメ1冊を選び、一番売れたのを勧めた出版社が翌月平台を独占できる、という企画で登場した作品。
かなりオススメの作品なのでしょう。
気になっていた「ななつのこ」など、実在するものとわかったので、10冊、メモがわりに。

「忘れ雪」(新堂 冬樹著)
「青葉繁れる」(井上 ひさし著)
「カレーライフ」(竹内 真著)
「ライオンハート」(恩田 陸著)
「柳生非情剣」(隆 慶一郎著)
「母」(三浦 綾子著)
「旅のラゴス」(筒井 康隆著)
「サンタクロースのせいにしよう」(若竹 七海著)
「ななつのこ」(加納 朋子著)
「幻の特装本」(ジョン・ダニング著)
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これは第一弾とのことなので、続編があるのでしょうね。
成風堂書店の名探偵・アルバイトの多絵ちゃんと、こちらにでてくる書店の駒沢さんが友達だそうで、最後の「ときめきのポップスター」でのいたずらを仕組んだのは、多絵ちゃんだそうです。
今度は成風堂ともつながっていくのでしょうか。
私は、成風堂書店シリーズの方がいいな、と思いました。

最後の「ときめきのポップスター」という話の中で、書店のフェアで出版社が自分のところの1冊と他社のオススメ1冊を選び、一番売れたのを勧めた出版社が翌月平台を独占できる、という企画で登場した作品。
かなりオススメの作品なのでしょう。
気になっていた「ななつのこ」など、実在するものとわかったので、10冊、メモがわりに。

「忘れ雪」(新堂 冬樹著)
「青葉繁れる」(井上 ひさし著)
「カレーライフ」(竹内 真著)
「ライオンハート」(恩田 陸著)
「柳生非情剣」(隆 慶一郎著)
「母」(三浦 綾子著)
「旅のラゴス」(筒井 康隆著)
「サンタクロースのせいにしよう」(若竹 七海著)
「ななつのこ」(加納 朋子著)
「幻の特装本」(ジョン・ダニング著)
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【2009/03/29 23:29】 | 読書
【タグ】 大崎梢  
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