ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など

「博士の愛した数式」の小川さん。小説を書くにあたり対談したのが藤原先生。
その後の対談をまとめたのが本書だそうです。
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「博士の愛した数式」に出てきた、完全数とか友愛数などがでてきます。もちろん小説についても触れられています。
分かりやすく図式化もされています。
小説で、江夏の阪神時代の背番号28が完全数であることに気付いたときには、これで書けると確信をもった小川さん。小躍りしたんじゃないか?と思う先生。
表題にあるとおり、いかに数学が美しいか、お二人の息ピッタリに話がすすんでいきます。
そして、数学は他の化学・物理学と比べて、生活の役にたつ成果にすぐ導かれないけれど、長いスパンで役立っていること、
数学者とは、などに話が及びます。
藤原先生を大リーガーとすると、小川さんは自ら町の少年野球の補欠、というけれど、センス抜群と思います。

肩肘はらず、気軽に読めると思います。
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「博士の愛した数式」に出てきた、完全数とか友愛数などがでてきます。もちろん小説についても触れられています。
分かりやすく図式化もされています。
小説で、江夏の阪神時代の背番号28が完全数であることに気付いたときには、これで書けると確信をもった小川さん。小躍りしたんじゃないか?と思う先生。
表題にあるとおり、いかに数学が美しいか、お二人の息ピッタリに話がすすんでいきます。
そして、数学は他の化学・物理学と比べて、生活の役にたつ成果にすぐ導かれないけれど、長いスパンで役立っていること、
数学者とは、などに話が及びます。
藤原先生を大リーガーとすると、小川さんは自ら町の少年野球の補欠、というけれど、センス抜群と思います。

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【2009/03/05 22:30】 | 読書
【タグ】 小川洋子  
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