ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
区のおしらせより。
東京23区推奨袋が2009年3月31日で廃止されることになりました。 
4月からは、内容物が識別できる程度の透明度があり、焼却に適した素材を使用した素材のものであればよい一般に売られている袋、レジ袋でもよい

とあります。(ちょっと曖昧?)

先日、「偽善エコロジー」という本をよみ、次いで同じ著者の「環境問題はなぜウソがまかりとおるのか 1 2 3」を読んでいるところなので、新たな袋を買わずにレジ袋を再利用して捨てられる、というのはよいと思いました。

そして、推奨袋が登場したとき、「炭カル」入りというのをしきりに強調されていたと思います。今回の変更では、「炭カル」については触れられていません。入っていても入っていなくても。
当時から、「炭カル」については、必要性に疑問を感じてはいたのですが、やっぱり意味があまりなかったのでしょうかね?
武田先生の著書には、「炭カル」についてはまだみつけていないんですが(飛ばし読みのせい?)
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【2009/03/03 07:34】 | 今日の思い
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