ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
娘の化学の勉強に少しつきあいました。
理想気体の状態方程式 PV=nRT のRについて、私のなかで衝撃が走りました。
R=0.082
というのは、もう随分前に習ったことなのに、忘れずにいたのに
娘がなにやら違う数字をいうのです。
「8.3 かける 10の何乗かだったと思う」…って。
桁も大きくなり、数(有効数字の部分)も微妙に大きくなってる?!

Wikiには
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E4%BD%93%E5%AE%9A%E6%95%B0
「0.082」 のかけらも書いてませんでした。それもショックでした。
単位によるものだということはわかりましたが。
(1気圧が1013hPaだから、82が83と微妙に変わり、桁も変わるのね)

いつから、0.082 にしなくなったんだろう(というか、SI単位での数字で教えるようになったんだろう)
SI単位でこれからやっていくといって、
天気予報の気圧をヘクトパスカルと言うようになった頃からかしら?
それって相当前の話よね。

日頃、気体定数とは全く関係ない生活をしていますが、かなりショックな出来事でした。

しかし、よくみると先に載せたWikiに書いてるのは、娘が言っているのとも違う。 10のべき乗がない。

どうも体積をリットルとするか、立方メートルにするかの違いらしい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11131188841

娘が使っているテキストで、1mol=22.4リットル っていうのは変わってなかったので
全てがSI単位で統一しているわけでもなさそう。

いずれにしても単位をきちっと見分けて定数を使わなくてはいけない、
という点で注意が必要になるんですね。
私のときは、何とかの一つ覚えでしたけれども。



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【2015/05/05 17:47】 | 子ども
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