ワーキングマザーの日々の思い、読書とPCと大学生(母)日記など
今月読んだのは、始めましての作家さんと、お気に入りの作家さんと半々でした。

松岡圭祐さんの「水の通う回路 完全版 上・下」 の作者前書きをみて
小説の中身、誰が犯人かという根幹からして、
出版社、編集者の意向によって、作者の思い通りにはならないものなんだということを知りました。

今は、「松岡ワールド」という強いブランドの元、
全面見直しという渾身の「完全版」なんだな、と思いました。

Sayakaの本棚 - 2015年06月 (7作品)





ラプラスの魔女
東野圭吾
読了日:06月14日
評価4


powered by booklog





にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

関連記事
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

【2015/07/19 00:06】 | 読書
【タグ】 中山七里  山田真哉  松岡圭祐  山田悠介  東野圭吾  池上彰  
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック